11月18日(土)・19日(日)、大朝のわさまち通り商店街で、えびす講「大朝鯖祭り」がありました。
2日間とも冷え込み、日曜日の日中は雪も降りましたが、商店街では寒さに負けない活気ある声が聞こえました。
18日(土)は前夜祭があり、夕方から、商店街ではわさまち会と子どもたちによる炭焼きの塩サバ、TSURUYAではさばサンド、サバの竜田揚げカレーが売り出されました。



商店街の「福光酒造」では灯’sBARが開かれ、充実したアルコールとソフトドリンクに、「にわのにわとり」の焼き鳥が売られていました。BARの横ではライブもあり、買ったものを持ち込んで、食べながら観ている人たちで溢れていました。
19日(日)は、雪の降る中10時からスタートしました。
▲サバ祭りの名物の1つ、「鯖寿司」今年は彩蔵、大仙、ゆず庵、清水屋、ふうがの5店が出品。プロが作る絶品の鯖寿司を求めて、開始前から列ができました。




▲サバを使った料理や、地元の食材を使った料理のほか、スイーツなど、商店街の店舗にあらゆるメニューが見られました。(写真は1部です)
14時ごろからは恵比須神社の祭典がはじまり、お参りをして、餅まきに参加しました。
飛んできた餅が頭にぶつかって痛かったのですが(笑)まわりの人がくれたり、自分で取ったりして、気が付けば2個入りのお餅の袋が4つも手の内にありました。いつもお世話になっている人におすそわけしました。
寒かったからか、人で溢れかえるということはなかったのですが、年の近い人たちや知り合い同士と集まって、盛り上がった2日間でした。