大朝いろ

大朝の「ひと、もの、こと」をご紹介します。

筏津芸術村ギャラリー&交流スペース

もうすぐ、筏津(いかだづ)芸術村のギャラリー&交流スペースをつくるためのクラウドファンディングがはじまります!

ホームページが一足先に公開されたので、お知らせします*

 

「筏津芸術村ってどんなところ?」

「クラウドファンディングをはじめようと思ったきっかけは?」

 

などなど、下記を読んでみてください。

(ホームページにも同じ内容が載っています。URLは最後に記載)

 

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芸術文化が育まれている北広島町
北広島町には、小田丕昭(おだ・ひしょう)氏をはじめとした郷土の芸術家の功績により、草の根の芸術文化が育まれています。移住してきた芸術家やその卵が創作活動を行う一方で、その作品を発表できる場も少なく、地域の方も芸術にふれる機会が乏しい現状があります。

 

筏津芸術村
筏津芸術村は、20年前に小学校廃校後に地元の芸術家のアトリエとして利用してきましたが、その当時の作家がご高齢になられたり、引退されたりで、ここ数年は全く活用されなくなりました。
現在は、地元で活動されているさおり織り工房さんのアトリエがあるだけになっています。
3年前からあーとふる大朝(大朝芸術祭)の会場になったり、アートを考える勉強会(あーとカフェ)を開催したり、空きスペースも少しずつ使われ始めています。大きな陶芸窯も修理して利用できるようになりました。

 

筏津芸術村に複合的な文化芸術施設を創設
私たちは、これまで「あーとふる大朝」や「あーとカフェ」などの開催により芸術活動や認知機会の活性化に向けてアプローチしてきましたが、さらに活動の場をひろげていくために拠点となる場が必要になっています。
筏津芸術村は、現状のギャラリースペースは照明や展示方法等に不備があるため、その点を本事業によって改善することで展示効果を高めるとともに、様々な生活課題や社会的課題を芸術の手法で解決する芸術施設の創設を行います。

 

筏津芸術村に複合的な文化芸術施設を創設
私たちは、これまで「あーとふる大朝」や「あーとカフェ」などの開催により芸術活動や認知機会の活性化に向けてアプローチしてきましたが、さらに活動の場をひろげていくために拠点となる場が必要になっています。
筏津芸術村は、現状のギャラリースペースは照明や展示方法等に不備があるため、その点を本事業によって改善することで展示効果を高めるとともに、様々な生活課題や社会的課題を芸術の手法で解決する芸術施設の創設を行います。

 

実施する事業内容

【アートの拠点づくりを行います!】
①芸術に関する情報交換や話し合いの場づくり
②作品発表のためのレンタルギャラリーづくり
③制作活動やワークショップができるシェアアトリエづくり
都市部においてアトリエの確保などで困窮している芸術家にシェアアトリエを利用してもらい、自然豊かな環境の中で制作する魅力を知ってもらうことで、移住定住促進へもつなげてまいります。

【アートを通した交流・教育の場づくりを行います!】
①子どもを対象としたワークショップの開催
②「あーとカフェ」など、地域住民を対象にしたイベントの開催
③アートレジデンスを招聘し、地域住民と交流機会の創出

廃校再生と特色のある芸術施設をPRすることで、芸術や伝統文化に関心の高い観光客の呼び込みにつなげてまいります。ニーズに合わせたワークショップを行うことで、芸術的体験を提供し、芸術に関する生涯学習の場として地域活性化につなげてまいります。

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私はクラウドファンディングの返礼品にて「一閑張ワークショップ」をします。こういった面白そうな取り組みを一緒にやったり、お手伝いできることがあると嬉しいです(*^^*)

 

クランドファンディング開始にあたって、あーとふる大朝実行委員会代表の島田さんが、お友達に向けて書かれていた文に共感したので、シェアします。

「(前略)生きるというそのこと自体がアートなのです。だから私たちみんながアーティストであり、芸術家なんです。想像力を発揮して、生きる歓びを見出しながら生きていく。その行為自体がアートなのです。そして、つくるという行為は贈り物です。野菜を作る。作品をつくる。お料理をつくる。だからみんなアーティスト。あなたはわたしの為に、わたしはあなたの為につくる。こどもからお年寄りまでがそんなつながりや体験や、感じることの出来る場所にしたいと思っています。」

 

私は、「アーティストでないからわからないし、何もやっていないのに語ってはいけないよね」と、なんとなく心の中で思っていたのですが、木版画や絵画を創作し続けている島田さんの言葉に、「仲間にいれてもらえた」気持ちになりました。

 

そして、そもそも「アート」って言葉の意味は何だろう?という疑問をもちました。検索してみたら「芸術や美術の総称」だと出てきました。じゃあ、「芸術」「美術」ってなんだろう?と思い、続けて検索してみました。

 

芸術…特定の材料・様式などによって美を追求・表現しようとする人間の活動。および、その所産。

美術…視覚的、空間的な美を表現する造形芸術。絵画・彫刻・建築・工芸など。明治時代は、広く文学・音楽なども含めていった。

(デジタル大辞泉より)

 

美術は「造形」の意味が強いのですが、芸術は「人間の活動」も含んでいます。「アート」という言葉はこの2つの意味を含んでいるんだとわかったときに、島田さんの言う「生きることがアート」に通ずると思いました。

 

同時に、一言で「アート」といっても多様なジャンルがあって、時代とともにとらえ方も変わっているそうなので、簡単に一言でまとめられるものではないということも実感しました。柔軟にとらえて楽しみたいです。

 

筏津芸術村には、創作をしながら交流を楽しむ作家さんが来てくれたらと思います。

 

▼facebookページ

www.facebook.com

 

▼クラウドファンディングページ

www.kitahiroshima.kaika-cf.jp