大朝いろ

大朝の「ひと、もの、こと」をご紹介します。

大崎上島「すみれ祭り」を視察。

瀬戸内海に浮かぶ離島、広島県大崎上島町で2月17日・18日の二日間に渡って開かれたすみれ祭りに北広島町の副町長、大朝支所長、大朝地域協議会の委員など計19名で視察研修に行ってきました。

 

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▲前方に見えるのが大崎上島。

 

大崎上島町と北広島町は姉妹都市で、古く合併前の旧東野町と旧大朝町が姉妹都市縁組をしていたのものを、共に合併後も大崎上島町と北広島町が姉妹都市として様々な交流を行っています。

 

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▲挨拶する北広島町副町長。

 

もちろん大朝のふるさとまつりにも大崎から島の特産品と共にお越しいただいています。

その返礼として毎年すみれ祭りに参加していますが、今年は大朝のふるさとまつりの実行委員の皆さんにもよその祭りを見てもらい、改革途上の「おおあさふるさとまつり」に役立ててもらえたらと視察に行ったものです。

 

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▲島内のお店や企業のブース。

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▲大崎商船高等学校生徒のブース。災害の伝承調査をしていました。

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▲移住者仲間も出店していました。大崎上島は移住者やインターンシップで訪れる大学生が多い。

 

大崎上島のすみれ祭りは、ふるさとまつりに産業祭、文化祭をいっぺんに催すようなお祭りで、なかなか盛大です。昔は大朝でも行っていた農産物の品評会や地域の雑貨店や金物店、洋品店などのバザーも出店し、文化ホールでは芸能発表、体育館では手作りショップや住民の趣味のサークルの展示、高等学校や地域の企業のブースなど大崎のすべてが分かるような仕組みです。

 

さらに島の各地からシャトルバスが出ていて、足がない子供から高齢者まで気軽に参加できる仕組みも作っていますから、島中から沢山の観客が集まり一日中にぎわっていました。

 

大朝のふるさとまつりは、ここまで大きくするのは無理ですが、色々なところで学ぶところが沢山ありました。

この学んだことを「おおあさふるさとまつり」に活かしていこうと、帰路のバスの中でみんなで誓いました。

その帰りのバスの中から幻日(?ハロ?)のきれいな虹が見えました。これはいいことの前触れでは?と・・・。

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(記事:大朝地域協議会 山本)