大朝いろ

大朝のコト、ヒト、モノをご紹介します。

大朝はこんなところ

広島県山県郡(やまがたぐん)北広島町大朝(おおあさ)は、中国山地のほぼ真ん中に位置しており、古くから、広島と島根県の浜田や江津(ごうつ)を結ぶ陰陽の中継点で、宿場町として小さいながらも栄えてきました。

大朝は、標高400メートル前後の小盆地にあり、標高800メートルから1000メートルの中国山地の山々に囲まれています。人口は2700人あまりです。

 

f:id:oasa_iro:20170614141554j:plain▲大朝の街並み

 

f:id:oasa_iro:20170614141824j:plain▲盆地

 

主な産業は江の川(ごうのかわ)の源流域の豊かな水源を生かした稲作農業で、西日本有数のお米どころと言われています。

冬は1m前後の雪が積もり、西日本のスキーの発祥の一つで、スキー客もたくさん訪れます。

 

f:id:oasa_iro:20170614142211j:plain▲寒曳山(かんびきやま)冬の景色

 

f:id:oasa_iro:20170614144506j:plain▲スキーパーク寒曳

 

大朝は、平成の大合併で、近隣の千代田(ちよだ)町、豊平(とよひら)町、芸北(げいほく)町と2005年2月に合併し、現在は北広島町となっています。また、高速浜田道を利用すると1時間で山陽や山陰へ行くことができ、便利になっています。

 

f:id:oasa_iro:20170614143424j:plain▲浜田自動車道

 

 

大朝マップ